北朝鮮の挑発に準備せよ

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北朝鮮の軍事行動が活発化している。そして、米国に対する挑発も過激化している。今年、数々のミサイルを発射し中距離弾道ミサイルらしきものも発射している。

12月21日には、安倍首相はトランプ大統領と75分に渡って北朝鮮問題を中心に電話会談をしている。

北朝鮮からの直接被害を受けるのは、地理的に近い日本だ。米国の属国だと認識している北朝鮮は日本へミサイルを撃ち込むことで、米国へ攻撃することと同等の認識を持っている。

日本がこれまで導入してきたパトリオットミサイルや、その他のミサイル迎撃システムでは、例えば中国などからのミサイルを迎撃できない可能性も指摘されている。本来の飛来コースではなく、複雑な軌跡を描いて飛来するミサイルに対しては迎撃に要する計算が難しいらしい。

日本で、しきりに平和憲法の堅持をたてに憲法改正反対を主張する野党や国民がいるが、現行法制では自衛隊は手足を縛られており、他国からミサイルが飛んできて日本の国土に着弾してからでないと反撃できない。

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明らかに日本に向けてミサイルの照準を向けて準備し、海上では日本の領海に入り込む韓国や中国の動きを止められない国は日本だけだろう。

最後に、北・南ともに朝鮮は明らかに日本に対して敵視的な外交態度を示している。

北朝鮮の軍事力を過小評価している人もいるが、核を持ち一年に複数回の中距離ミサイルを撃ち込み軍事実験をしている事を侮ってはいけない。

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