超高齢化社会にむけて

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これから急速に向かう超高齢化社会。
現在、すでに高齢者、後期高齢者の人については一段の健康管理が必要だろう。
健康で、出来るだけ病院にかからない体を作ることが大切。

ただ、実際のところは体のあちこちにガタが来るため病院にはかかることになるだろう。
医療費や年金財政の危機が叫ばれているが、これは財務省の論理でしかない。

現在の日本国債は、発行すると市中金融機関などが買入れ同時に国民の財産となっている。
考え方を切り替えなければいけない。外国に国債を買ってもらい破綻するギリシャやアルゼンチンとは違うのだ。
だから、国債発行をためらわずどんどん財政出動をすることが大切である。

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さて、その国債の価値を担保するものは何であろう。それは、日本の技術力である。
高い技術力で輸出を増やし外貨を獲得する。価値あるものを日本国内に呼び込み、その財産を日本国内で分配する構図だ。
そういう意味では、これからも日本国内での産業育成は欠かせない。

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若い力を呼び込む移民政策は、賛否両論あり。日本を敵視する国(韓国など)の国民の移民には反対であるが、
友好国からの移民は慎重に進めれば国力増強につながるであろう。

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