JRの運行トラブルに、JR労組・JR総連の影

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https://ux.nu/GssAc

JR東日本がまたトラブルを発生させた。上越新幹線・上毛高原駅-浦佐間で停電が発生し、一時上下線で運転を見合わせた。

過去来不思議に思っているのは、停電や火災などのトラブルによる運転停止という乗客にとって影響が多い事象が、かならず年末年始やゴールデンウィーク、学生の大学受験の初日など、年のなかでも電車が止まってはいけない日に停まることだ。

これは、注意してJR東日本の列車運休事故の起こる日をみているとわかる。不思議とその日にピンポイントで起こる。

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ここで、JR東日本労組(JR総連)の存在が気になる。
JR総連には過激派、革マル派が数多くいる。

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JR東日本によると、28日午前7時20分ごろ、上越新幹線の上毛高原駅(群馬県)―浦佐駅(新潟県)間で停電が発生し、東京駅―新潟駅間の上下線で運転を見合わせている。停電は解消され、けがや体調不良の乗客はいないという。東北、北陸新幹線は平常通り運転している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000007-asahi-soci



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JR東日本労組・JR総連への左翼過激派(革マル派)の浸透は、2018年2月の日本政府答弁においても、認められている事実だ。





政府は23日午前の閣議で、左翼過激派の日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)に関し「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。民進党の川合孝典参院議員の質問主意書に答えた。

答弁書は、北海道旅客鉄道労働組合(JR北海道労組)への革マル派の浸透実態についても「現在、警察などにおいて鋭意解明に努めている」と言及した。

JR総連やJR東労組への革マル派の浸透実態に関しては、平成22年5月11日の閣議でも同様に「影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書が決定されている。

https://www.sankei.com/politics/news/180223/plt1802230017-n1.html



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