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<<   作成日時 : 2019/03/04 07:48   >>

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米朝首脳会談が不調に終わった。
原因は、はなから核放棄をする気がない金正恩労働党書記長と、北朝鮮の核開発施設の情報(核施設の位置等)を軍事衛星で詳細に握っている米国が、約束した核放棄の工程が少しも進んでないことで、米国の怒りをかっていたからである。

金正恩は米国をごまかされるとでも思っていたのか、核施設の一部を爆破してみせただけのパフォーマンスに終始した。

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一方で、韓国の文在寅大統領は完全に北朝鮮に肩入れしており、北朝鮮への経済制裁である国連決議を無視するセドリを実施し、北朝鮮を助けてきた。中国も、中朝国境で北朝鮮の労働者を大量に受け入れたり物資の供給を行っている。こうした行動が、北朝鮮を延命させており米国の怒りを買っている。

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中国は大国であるので米国も長期戦で臨むのであるが、韓国は小国である。ましてや文在寅大統領は、米韓関係を軽視し、北朝鮮へ傾注している。在韓米軍も韓国も統一のためにはない方がいいと主張し、米国トランプ大統領も、お金がかかるのでやめたい意向だ。

こうした流れが、これから韓国の弱体化を迎え、やがて国が消滅する(北朝鮮に吸収される)のである。





ある専門家が先日、「ご一読をお勧めする」というメッセージと共に1冊の本を送ってきた。 『シェール革命とアメリカのない世界』(原題:The Absent Superpower)という本だ。2017年1月に米国で出版され、韓国では今年1月29日に翻訳版が出た。2年前に書かれた本だが、今の状況を事細かく展望していることに驚いた。驚いたのは私だけではなかったようだ。夕食を共にしたある人物がこの本のことを話題にして、「韓国の将来が心配だ」と言った。著者は「世界は今、韓国があれほど恐れていた過去に戻りつつある」と書いた。米国が手を引いた北東アジアで、韓国は陸で一度も勝ったことのない中国と、海で韓国よりはるかに優れている日本の間に挟まれているというのだ。

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問題は、米国が壊しつつある既存の国際秩序は過去70年間にわたり韓国の成功を可能にしてきた環境だ、ということだ。韓国は米国が保障する安保体制の中で自由貿易の恩恵を最大限に享受し、世界9大貿易国、世界11位の経済大国に成長した。ところが、米国の専門家でさえ、今月27日と28日にベトナムで行われる2回目の米朝首脳会談で、米国は北朝鮮の核凍結と米本土を脅かす大陸間弾道ミサイル(ICBM)の除去を目的とするのではないかと疑っている。米国の安全だけを確保し、韓国の安保や北東アジアの紛争・確執からは手を引くかもしれない。

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 このような状況で、韓国は今持っている資産すら捨ててしまっている。中東から最も遠い、世界の石油供給網の端にありながら脱原発を掲げ、石油資源にさらに依存するしかないエネルギー政策に固執している。日本との関係は、米国が手を引けば回復不能という状況になりつつある。近づこうとしている相手は核をもって脅してくる北朝鮮くらいだ。果たしてこれでいいのだろうか。新たな国際秩序の中で生き残る道はこれなのだろうか。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://bit.ly/2Tbfwxm




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今まで助けてきた日本に対し恩を仇で返し、米国の傘の下で経済力を謳歌してきたのだが、米国とも手を切ろうとしている。文在寅大統領が韓国の不幸を生むきっかけとなるだろう。

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