ファーウェイ周辺にうごめく、殺人組織

ファーウェイによる技術盗用の話、他国の重要人物を篭絡し重要情報を盗みだす出来事は、状況証拠より事実であると強く推測される。
そればかりか、もっと強大な組織による活動が繰り広げられている。

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単なる技術盗用、情報搾取であるなら一般人が知恵を絞り、自らの行動に注意することで防御することが可能であるが、こと殺人に関してはプロの領域である。
中国、台湾に組織を持つ秘密結社、青幇(ちんぱん)などが陰で活動をしており、目的のためには手段を選ばない集団でもある。

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ファーウェイ技術盗用に絡む米研究者の死 家族はトランプ政権で再調査を期待

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シンガポール科学技術研究庁の研究機関であるIMEに勤務する米国籍の技術研究者は、7年前に「自殺」した。家族は明確な「自殺ではない証拠がある」として、米当局とシンガポール当局に調査を求めている。

「自殺」したとされるシェーン・トッド(Shane Todd)さんは2012年1月、米国ニュージャージー州で米企業ビーコの開発したMOCVD(有機金属化学気相成長)システムを学んでから、IMEに戻った。

IMEでは、同研究所と協力協定を結ぶ中国通信機器大手ファーウェイが、シェーンさんを含む研究所職員と会議を行った。

同年2月下旬から、シェーンさんは在米の家族との連絡を増やし、ファーウェイ関連の仕事に関わったことで、身の危険を感じるようになったと訴えた。

米国への帰国を希望して、シェーンさんは3月、辞職願をIMEに出していた。6月24日、自宅マンションの部屋で首を吊った状態で発見された。

両親は複数の点から、他殺の可能性があると公開文書で主張している。シェーンさんは米国へ戻る準備を進めていたし、米国での就職先も決まっていた。また、別人が作成したと思われる遺書の存在や、米国での遺体検証報告で自死とは考えにくい傷跡があったことなどを挙げている。

大紀元時報 日本
https://www.epochtimes.jp/2019/03/40998.html



今、ファーウェイが盛んに自社の潔白を主張しているが、同社は完全に黒である。
米国への提訴はパフォーマンスであり、世界各国のあらゆる組織へのお金と女性による工作活動は、我々の想像を超えて進んでいる。

モラルのない中国が、世界の覇権を握ると世界人民は中国一国の監視システムの中に組み込まれてしまう。
個人の家族、友人、趣味趣向、思想、医療情報、口座情報、行動履歴の大半が掌握されてしまう。
そのような、社会にしないために今、我々は米国とともに戦っているのである。

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