辻元議員不正献金 処理の方法が悪質 なぜ、辞職しないのか

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辻元議員への外国人(韓国籍)弁護士の不正献金の件で、相手弁護士は辻本議員の立場で知る限り、外国人である可能性が高いと容易に推定できる立場である。
献金後の入金処理の方法が悪質であり、辻元議員自体確信犯であるといえる。

与党議員の些細なことで、辞任要求をするわりに自らの違法行為に対して知らないふりをするなど、今の韓国人と同じ対応だと言わざるを得ない。



献金した弁護士は、大阪で韓国関連の人権活動などをしている有名人で、無名の存在ではない。人権問題に熱心な辻元氏側なら「外国籍だと知り得たはずだ」と言われても仕方ないのではないか。

 さらに、14年分の献金については返金するのではなく、後援会費に付け替えている。この後援会の中身も注目される。

 ともかく、立憲民主党は厚労省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査のように、自党の幹部が閣僚時代から続いている問題をブーメランをものともせずに政府・与党を追及したり、今回の問題のように言い逃れのしようがない間違いまで、へ理屈で弁解するなど清新なイメージとはほど遠い振る舞いが目立ちすぎる。

 また、こうした「外国人献金問題」のような問題が起きるのは、「誰が外国人か分からない」「外国人であることを知られないで暮らせる」という、日本社会の特異性が原因であることはいうまでもない。



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