韓国国会議長が天皇陛下に謝罪要求 国交断絶がよい

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韓国、国会議員議長の文喜相手(ムン・ヒサン)氏が、今回天皇陛下を愚弄したとんでもない発言をしている。

日本への謝罪要求も、ここまで言われると今まで韓国を擁護してきた層まで敵に回すことになるだろう。すでに、日本は日本を代表して2015年12月の日韓合意にて安倍首相が正式に謝罪している。

文氏はこのことさえも忘れているのか?

この際、だれが謝罪しようと、どれだけ賠償しようとこの先、永遠と謝罪と賠償を求め続けるだろう。

韓国・朝鮮とは今後一切かかわらないことだ。


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韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は今月8日に公開されたアメリカメディアのブルームバーグによるインタビューで、慰安婦問題についてこう発言した。

「日本を代表する首相か、あるいは私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」

昭和天皇を「戦争犯罪の主犯」と言った事は暗に認めている。そして、当時の昭和天皇が重要な位置だったからという認識から出た言葉だという。まともな根拠とは到底思えない。根拠無しに誰かを「犯罪者」呼ばわりしたら、通常は名誉棄損に当たる。一線を越えた発言と言えるが、謝罪するつもりは全くないようだ。


「当時の天皇の息子が現在の天皇なので、そのような方が直接被害当事者である元慰安婦のおばあさんと会って手を握って悪かったと率直に話せば、その一言で被害者おばあさんの凝りがすべて解消されるのではという主旨の言葉だった。」

「日本は政府間協定と合意によって問題がすべて解決されたと言うが、被害当事者が受け入れることができないならば、これは解決されていないという事だ。いくら政府間協定をしても実効性がない。」

「今まで安倍総理や他の方々がおばあさんに向かって、心の籠った真正性が感じられるそのような話をしたことが一度もない。まもなく退任する天皇がおばあさんの手を握るならば、とても率直なことではないか」


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日本国憲法上政治的な権能を有しない天皇陛下に対して、併合時代の出来事に対する謝罪を要求しているが、そのおかしさには気が付いていないようだ。陛下への敬意や親しみを感じている日本国民からすれば、受け入れるのは難しい発言なのは言うまでもない。また少なくとも、この議長発言は文在寅政権と同様に、2015年に「最終的かつ不可逆的」な解決で合意した、日韓合意を全面的に否定するものだ。日韓合意で日本政府と安倍総理は明確に謝罪している。



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「慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している。安倍内閣総理大臣は、日本国の内閣総理大臣として改めて、慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する」(2015年12月の日韓合意より)





文議長は本当に「戦争犯罪の主犯」などと発言したのか?
ブルームバーグに確認したところ、その発言は確実にあったという事だ。ブルームバーグはTwitterで実際のインタビュー音声をアップした。議長が、昭和天皇は戦争犯罪の主犯だと発言したのは、紛れもない事実だ。

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