安倍首相 憲法改正がアジアの未来を開く

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マスコミにおいて安倍首相の憲法9条改正について、日本の軍国主義復活の論調が多いが報道には非常に屈折したところが多い。
日本近海において、中国、韓国、北朝鮮の艦船や航空機が領海、領空侵犯をしてきても、にほんはただ無線で警告を呼びかけるか、海上においては放水銃で相手を追い払う情けない手でしか防衛ができない。

そうした日本の内情を知っている中国などは我が物顔で日本のEEZ内での海洋調査や、領海、領空の侵犯をして平気を装っている。
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これは、日本以外のアジア諸国のおいては脅威であり、常識の通じない中国がドンドン人工島に軍事施設を建設するなどして、アジア・太平洋地域での覇権を誇示している実情がある。
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親日派である、台湾の李登輝氏は日本がアジア諸国を引っ張るリーダー国となるよう希望している。反対に、覇権を狙いアジア諸国へ暴力的に支配力を高めてくる中国への警戒心を強めている。

日本はいたずらに、平和のために何もしないのではなく、アジア諸国の安全の面倒を見る気概で立ち向かわなくてはいけない。永世中立国であるスイスであっても軍隊をもっている。何かがあったときに丸腰ではだまって負けるだけである。
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台湾で1988年から2000年まで総統を務めた李登輝氏(95)は産経新聞の取材に応じ、19年に「憲法改正」が議論の焦点になる日本について、「安倍晋三首相には『憲法改正』を成し遂げてもらいたい」と述べた。「安全保障で米国依存だけでなく、独自の抑止力が必要だ」とも強調。憲法9条の自衛隊明記で防衛体制を明確化し、中国や北朝鮮からの軍事脅威が高まる中で、東アジアの安全保障でも役割を果たすよう期待を示した。


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