ファーウェイの基地局を採用するソフトバンク

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ソフトバンク携帯・端末を持っている人は、将来通信制限を受けるかもしれない。


ファーウェイは通信基地局の世界シェア1位で、すでに66カ国の通信会社向けに約1万件の基地局を出荷している。そこで問題になるのが、ソフトバンクだ。ソフトバンクはファーウェイの基地局を採用しており、同社と5Gの共同開発や実証実験を行っている。

https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12424498583.html?frm_src=favoritemail




日本政府もファーウェイ排除へ

 さらにいえば、ファーウェイ排除は世界的な流れだ。アメリカは8月に成立した「2019年度米国防権限法」のなかで、ZTEとファーウェイ、さらに中国の監視カメラ大手3社の締め出しを明確に打ち出している。19年8月13日以降は、連邦政府や軍などの米政府機関が計5社の製品はもちろん、5社が製造した部品を組み込む他社製品を調達することも禁止される。
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 さらに、20年8月13日以降は、5社の製品を社内で利用している世界中の企業は米政府機関との取引が禁じられるという、非常に厳しい内容となっている。ファーウェイらの製品を使っている企業は、それらの利用をやめた上で、アメリカ側にその旨を報告しなければならない。いわば、「アメリカと中国のどちらを選ぶか」と迫られることになるわけだ。
https://anonymous-post.mobi/archives/1179


米国、トランプ氏は本件に関して本気である。リアルな軍備拡張よりサイバー・ネット上での優位が今後覇権をにぎるだろう。ソフトバンクはリスクが高い。




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