加速する中国の違法ハッキング行為

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中国の違法ハッキング行為が加速している。中国は他国に対するハッキングを国を挙げて支援しており大きな脅威となっている。

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中国国家安全省による指令に基づいて活動しているとみられるハッカーらが、いずれも米テクノロジー企業であるヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)とIBMのネットワークをハッキングした後、入手した情報を両社の顧客企業に対する攻撃のために利用したと、ロイター通信が20日、複数の情報源の話として伝えた。


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ハッキング行為を指令、支援しているのが中国の国家安全省。半ば公然とハッキング行為を繰り返している。
内容も悪質で、情報の違法入手、企業への攻撃を行う。
一般企業への攻撃も深刻だが、国の中枢システムへのハッキングはその国の安全保障に大きくかかわる。

先般、日本も中国から日本の中枢機関への度重なるす執拗なサイバー攻撃を受けている旨を公表し、中国に対し強く抗議している。

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中国の脅威は、その膨大な人口にある。いくら国民の民度が低いといえども、多数の中にはコンピュータテクノロジーの知識に長けた人物がいる。国家がバックアップしているから中国のナショナリズムに影響され、それを職業にしている人物も多数いる。国によるハッカー要請は通常兵器以上の脅威だ。

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中国経済は、一時の高度成長は止まり失業者が増大しており中国国内においては、人民の暴動が増加するだろう。中国共産党は軍隊を使って人民の暴動を抑えにかかると同時に、国民の不満を他国への攻撃へのパワーに変換するだろう。そのためのプロパガンダも盛んになる。

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米国が中心になり、中国を抑えにかかっているが隣国である日本への影響が非常に大きい。日本の防衛力強化は喫緊の課題である。

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