東京オリンピック クラウドシステム 中国アリババが受注

東京オリンピックのネットワーククラウドシステム。なんと、中国のアリババが受注することが決定している。
本来であれば国内企業が受注すべきであるが、経済産業省の人脈が動き、よりによって中国のアリババに決定してしまったらしい。アリババはオリンピックのスポンサーでもあるが、よりによって中国企業に受注させるとは空いた口がふさがらない。

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これによって、「オリンピックのすべてのパソコンクラウドシステムがアリババとなる


ファーウェイの事件が話題を呼び、各国がファーウェイ・ZTEの機器の導入を政府レベルで排除している中で、同じ中国企業である「アリババ」がネットワーククラウドシステムを運用するとなると、米国をはじめとする先進国は大騒ぎとなるだろう。


サイバー攻撃 中国発の攻撃が異常に多い



なぜ、よりによってアリババにしたのか、アリババとつながりの深いソフトバンクグループと何かやり取りがあったのだろうか。普通であればアリババが受注しないだろう。

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オリンピックでは、カメラで「顔認証警備」を実施する。一般人と、警備する側、警察情報等がアリババにデータとして全部渡ってしまう。「顔認証システム」自体はNECだが、大切なのは全世界を網羅するネットワークシステム。米国の情報も日本の情報も中国にまるわかりになる。

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東京オリンピックではテロ防止のため通常警備と合わせて、サイバーテロも今回特に警戒しなければいけないのに、日本がやらないでよりによって中国の「アリババ」とは危機感が全くない。


あなたの顔情報や行動情報も中国のサーバーにわたることになる。

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