フィリピンにおける米国の存在誇示 対中国

中国による南沙諸島周辺での造島、中国海軍の領海、領空侵犯が盛んである。こうした行為を許さない米国がフィリピンにおける防衛について確固たる意志を表明している。
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[マニラ 1日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は1日、フィリピンに対し、同国が南シナ海で攻撃を受ければ米国が防衛すると約束した。国務長官は米朝首脳会談後に訪れたマニラで記者会見し、同盟国であるフィリピンが攻撃を受ければ1951年の米比相互防衛条約に従うことになるとしたほか、安定の脅威として中国を名指しした。

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「中国の南シナ海における島造成と軍事活動はあなた方(フィリピン)および米国の主権、安全保障ひいては経済生活を脅かしている」と説明した上で、「南シナ海においてフィリピンの軍、航空機、公船に対する武力攻撃があれば相互防衛義務が発動される」とした。

http://bit.ly/2EnQP6T


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中国の領有権主張はいささか無理がある


世界の警察官としての立場を辞めると表明している米国であるが、やはり自由主義陣営として中国の傍若無人なふるまいは放ってはおけまい。

これに対抗できるのはやはり米国軍をおいて他にない。世界でひんしゅくを買っている中国であるが、貧困な国においては軍事等なんら対抗手段がなく大国中国に呑み込まれてしまう。

誤った「中華思想」を粉砕するためにも、米国の軍事オプションは必要である。日本においても油断はできない。
沖縄県の島々においてもたびたび中国軍が押し寄せてきており、日本の防衛も大切である。

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沖縄県のデニー知事は防衛に対して関心が無いのか、国の政策に関して必要以上に反対運動をしている。
国益を第一に考え、普天間基地の危険をことさら訴えてきた沖縄県民の立場も考えて基地移転を進めているのに、ああでもない、こうでもないと反対している。

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サンゴ礁の問題は大きい問題である。しかし、防衛問題を固定化していては中国の思うつぼである。日本の自衛隊だけでは中国に対しては力不足であり、米軍の力はやはり必要なのである。
沖縄県が中国共産党の手に落ちる現実の可能性もあるということだ。

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現に、沖縄は日本でなく中国よりの考えに傾いてきている。短期的ではなく長期的に沖縄を取り込もうと中国は画策しているのである。沖縄県はチベットのように中国の人権弾圧を将来受けてもいいのだろうか。今の平和があってこそ色々と自由に活動ができるのである。自由は無料ではないのである。

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