中国に取り込まれている経団連 いまこそ、日米の関係を緊密にすべき。

rectangle_large_type_2_903058bbc960d8525645f70a81d04d95.jfif

ハニートラップや経済的な策略など、中国は世界各国に食い込んでいる。日本も御多分に漏れず、経団連の大多数が中国共産党によって取り込まれている。あのトヨタ自動車は、コロナ禍で世界が中国と対決姿勢を示している時に中国と電気自動車、電池の合弁会社を作り新規投資をすると打ち出している。

中国は、儲けたお金で役人は私腹を肥やし、それどころか新疆ウイグル、チベットでは大規模な虐殺を行っているし、香港市民に対しても大弾圧を繰り返している。

日本がこうした国に投資するということは、間接的に人権弾圧や大虐殺に加担していることになるではないか。全く経団連も節操がないというか金に目がくらんでいるというか。やがて、しっぺ返しがくるであろう。

mcb1601111705002-p1.jpg


【デイリー新潮】記事より↓↓

中国共産党が進めるオーストラリア支配計画 目に見えぬ侵略は日本でも始まっている

中国は次に日本をターゲットにする可能性もある。


ハミルトン氏によれば、中国は、日本をアメリカから引き離すために「エコノミック・ブラックメール」(経済的強迫)を使って政治面での譲渡を迫っている。すでに日本には、北京の機嫌をとる親中派の財界人が多いという。中国は、日米同盟を決定的に弱体化させなければ日本を支配できないことをよく知っているのだ。


「すでに中国は、日米同盟を弱体化するための手を打っています。米中の貿易戦争が厳しくなっている中、安倍晋三首相が一昨年10月に財界人を伴って訪中しました。中国は、天安門広場に日の丸を掲げて大歓迎。その際経団連の中西宏明会長は、『中国は敵ではなく、我々を求めている』と発言しています」(同)


コロナ禍でも同様だという。


「他国が中国全土からの入国を拒否している中、日本はなかなか入国を拒否しませんでした。武漢や浙江省だけ拒否していました。これは習近平の来日が予定されていたこと、中国から「大ごとにしないで欲しい」と言われたことへの配慮だと思われます。政府は国民の安全より中国を優先してしまいました。

中国からすれば、まさに思う壺ですよ。

日本が米中の狭間で漁夫の利を得ようとして姑息なことを考えれば、破滅につながります。米中が争っているのだから、アメリカの同盟国である日本は、中国に対して毅然とした態度を取るべきです」(同)



週刊新潮WEB取材班

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント