豪州亡命の中国元スパイ、「台北101に諜報拠点」暴露

豪州亡命の中国元スパイが、機密情報を暴露している。
元NSA、CIAの情報局員であったスノーデン氏のように米国の情報を持って、ロシアに滞在している事件を彷彿とさせる事件だ。
NSA、CIAの諜報活動もスパイ映画さながらであるが、今の中国は世界の情報覇権を握ろうと国家ぐるみで邁進しており、その実態暴露は西側のみならず、ロシアなども興味深いものだろう。

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オーストラリアに亡命した中国共産党の元スパイ王立強氏はこのほど、中国諜報当局が台湾一の超高層ビル、台北101に情報拠点を設けており、同氏の上司、香港の中国創新投資会社会長の向心氏はビルの9階にオフィスを構えていると語った。同ビルには多くの香港企業や中国資本の企業が入居している。

王立強氏は豪州メディアのインタビューで、自身が中国共産党のスパイとして台湾に浸透工作を働いていたほか、2020年の総統選に向けて台湾に複数の情報拠点を設立し、そのうちの1つが台北101にあるホテルだったと話した。

11月24日、台湾滞在中の向心氏と妻の龔青氏は台北地方検察によって出国を制限された。王立強氏は向心夫婦が中国共産党の上級スパイだと述べた。

【大紀元】
https://www.epochtimes.jp/p/2019/12/49564.html

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