トランプ 対 習近平

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 トランプ氏はツイッターに
「 なぜ中国に融資するのか?
  中国には十分金がある。
  なければ中国は作り出すことができる。
  (融資計画を)止めろ! 」と
 投稿。

 世界銀行はロイターへのメールで
「 国が豊かになれば融資も打ち切る 」と説明した。



青の先生のコメントをお送りします。

 中国は切羽詰まったように見えるが、まだノビシロがある。
 人民元を「 隠れて 」印刷し続けている。
 世界に内緒で隠して印刷した人民元を、ヤミ市場を通じて流している。
 この辺の事情は一橋大の中川學(平成16年没)が詳しい(『 客家論の現代的構図 』など)。
 中川教授はロックフェラー財団の支援を受け、NYでフリーメイソンに加入。
 MIT、ハーバード大などで学びイルミナティのメンバーとなって中国経済を研究。
 後継者は日本で活躍中。
 その結論は「 中国経済はすでに詰んでいる 」。

 今後、中国は分裂が始まる。
 最初はおそらく 北京派 VS 上海派という形になる。
 習近平の哀しい役割は、今年年末か来年早々に姿を現すだろう。

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