韓国、文在寅政権の瓦解が始まっている。

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文在寅大統領の左翼的外交が暴走し、外交も国際的な決まりも無視する独善的な判断で独走してきた。
特に日本に対しては徹底的な抗日対応に終始し、日本への観光自粛、日本製品の購入ボイコットなど感情が先走った、およそ理解しがたい行動に出ている。

しかし、何を差し置いても重大なのは「GSOMIA」破棄を宣言したことにある。これは、韓国の軍部の意見も無視した大統領府の独善的な判断であった。そして、何よりもこれは米国を激怒させたことにある。

この判断は米国に牙をむく外交路線であると言ってもよい。そして、米国はそうした文在寅政権に強烈な脅しをかけている。
韓国国内の経済は停滞し、政権も内部から瓦解の様相が見えてきた。これで、米国からの強力な圧力が入れば文政権も終わりが近い。





韓国政府は日本への当てつけとしてGSOMIA破棄を決め、米国の逆鱗に触れてしまった。たとえば、外交問題評議会(CFR)シニア・フェローで知韓派としても知られるスコット・スナイダー氏は米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対し、「GSOMIAは韓国と日本の2国間関係だけでなく、米国を含む3者の協力とも密接に関係しているだけに、これを解体しようとする行動は、韓国に致命的な結果をもたらす」と指摘している。

文在寅政権が、こうした米国からの度重なる警告に、動揺を募らせてきた可能性は低くない。この問題以外にも、同政権と米トランプ政権との間では不協和音が響き続けており、同盟の行く末を憂慮する声は韓国政府内にも少なくないはずだ。

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