韓国航空会社 倒産 秒読み

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日韓関係悪化によって、韓国の航空会社8社が軒並み赤字を計上している。
日本への航空運賃は、前年比で6~8割も下落しており関係悪化が改善されない限り、黒字復活は困難であろう。
問題は長期化の様相を呈しており、通常の企業であれば事業が立ち行かなくなる。

韓国は自らの国難を自らが作り上げており、日本に対する「攻撃」は収まるところを知らない。
文在寅大統領自身が、北朝鮮人脈と強くつながっており日本と良好な関係を築く考えなど全くない。
2020年のオリンピックに関連しても、色々と難癖をつけておりこのままいくと、オリンピックもボイコットする勢いである。

いずれにせよ、日本への影響は軽微であるが、韓国への影響は大きく国の存続までかかってくるだろう。


ソウル便値下がり 地方発航空券、片道1000円も
日韓関係冷え込みで需要減


日韓関係の冷え込みを受け、日本とソウルを結ぶ路線の航空券が値下がりしている。安い航空券は前年同期の半値以下まで下がった。日本の地方都市を発着する路線では片道1千円(燃油サーチャージ・諸税別)の便も登場。需要が当面回復しないとみた航空会社が投げ売りしているとの見方も出ている。

格安航空券サイト「ena(イーナ)」を運営するエアプラス(東京・港)によると9月のソウル行きの最安値は福岡発や茨城発などが片道1千円、関西空港発や成田発が1500円で全般に前年比6~8割安いという。燃油サーチャージや諸税を含めても8千~1万2千円程度で往復できる。主に平日、格安航空会社(LCC)を使う便が多い。

前年同時期には往復の安値が1万3千~1万8千円程度(燃油サーチャージ・諸税込み)で、「9月の繁忙期にここまで安いのは珍しい」(担当者)という。

オンライン旅行会社のエアトリ(東京・新宿)が販売した9月の日本と韓国を結ぶ全路線の平均は2万3千~2万4千円(同)と前年同月比で2~3割安い。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49538250X00C19A9MM0000/?n_cid=DSMMAA10



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