ロシアの爆発事故 事実隠蔽

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ロシアで北西部で大規模な爆発事故が発生した。大きなきのこ雲が発生し、現場から40㎞離れたセベロドビンスク市では、事故後40分間にわたって放射線量の上昇が観測された。
事故現場は北極圏にある海上演習場。事故後の状況から小型の核兵器が何らかの理由で爆発したようだ。

ロシア政府は、事故の詳細については公表しておらず、米国の兵器開発に対抗するためロシアが新兵器の開発をしている際に起きた事故と発表している。




♦︎5名死亡、街は混乱状態に

ロシア北西部のミサイル実験場で8月8日、ミサイルの爆発事故が発生した。職員5名が死亡したほか、2名が負傷している。付近の放射線レベルはおよそ1時間にわたって上昇し、ヨウ素剤を求める市民で付近の街は一時騒然とした。

事故が起きたのは、北極圏にあるニョノクサの街にほど近い海上演習場だ。実験に関与していたと見られるロスアトム社の責任者によると、ミサイル試験の完了後に突如として炎が上がり、エンジンが爆発した。これにより技師たちが海に投げ出されたという。5名の技師が死亡したほか、爆風を受けた3名が負傷している。


現場から東に40キロほど離れたセベロドビンスク市内では、事故後40分間にわたって放射線量の上昇が確認され、一時、毎時2マイクロシーベルトの数値を記録した。

線量上昇の情報が市内に知れわたると、街は一時パニック状態となった。ヨウ素剤を求める人々が薬局に殺到した(ニューヨークタイムズ紙、8月12日、以下NYT)。当初ロシア政府は液体燃料ロケットの爆発だと発表していたが、ロケットの動力源に放射性同位元素を用いていることを事故から2日経って認めた。

https://newsphere.jp/national/20190814-2/





国は常に嘘をつく。自分の身は自分で守らなければいけない。

ところで、日本は放射能事故が起きた場合、国民は「ヨウ素剤」を手に入れることができるのか。
稼働していない原発にも、核の燃料棒はたくさんあるはず。大地震など不測の事態が起こった場合の対策案はできているのか。
福島原発の二の舞はごめんである。

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