日本の少子高齢化について 日本人の生活を変えるいい機会

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日本が少子超高齢化社会を迎えようとしている。
現在の街でみる光景は、高齢者が多く歩いていることだ。子供の姿は少ない。

これから、高齢者はどんどん増えるが、寿命や病気で亡くなる人も多くなる。
それに比べて新生児の数が圧倒的に少ないのだから、日本の人口が1億人切るのも近い将来確実だろう。

これからの高齢者は、若者たちでは支えれない。これは紛れもない事実。
だから、高齢者と言えども元気で、動き又可能な限り働くことが大切だ。
年金だけもらって、ぼんやり暮らしていると、いい方は悪いが危機感が無くなり人間としての能力も低下する。
自然と、頭もぼけて「認知症」になる。

体の筋肉も、脳の細胞も使わないとドンドン退化していく。
だれも、「認知症」や「寝たきり老人」になりたくないだろう。だったら、自ら動いて考え続けることが大切。


世の中、暗い見方が多いが私はそうは見ていない。

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元々、日本の江戸時代の人口は3,000万人であった。それから、日本の人口は明治維新を境に急増している。
終戦後に1億人を突破。高度経済成長を迎える。

この、日本の少子高齢化は、古い日本を一度リセットするためのいい機会かもしれない。
世の中良くしたもので、また何かをきっかけとして、人口増につながるであろう。
諸外国はともかく、日本はその可能性を秘めていると思う。

望みは高く。明るく歩んでいけば、きっといい方向に向かって時代が流れるはずである。

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