日本は、インド、フィリピン外交を強化せよ

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日本を取り巻く環境は大きく変化している。そこには、中国の存在が大きい。
中国は国際ルールを守らず他国の排他的経済水域の島を軍事力によって占拠し、軍事基地をどんどん建設している。

以前あった、在フィリピン米軍基地が撤退した翌年から、中国が同海域の島を占拠し始めたのだからフィリピンにとって米軍の対中国に対する抑止力は絶大だったと言える。

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フィリピンの目と鼻の先の島に、中国は進出して自国の領土だと乱暴な主張をしている。フィリピンのデゥテルテ大統領は、こういた中国の横暴に真っ向から反対していたが、どういうことか大統領の不正疑惑を追及され、フィリピン国内での発言力が弱まってきている。

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これは、フィリピン国内にはびこっている中国人工作員等の仕業により、反中国勢力に対する人物を貶める工作がなされていると推測される。

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日本企業は、国際ルールを守らない中国との取引を縮小し、親日国家であるインド、フィリピンとの取引を拡大することが、両国にとって大きなプラスになると思う。特にインドは人口13億人を超え中国と並んでいる。
10年後の2030年には、少子化の中国は人口減となり代わりにインドが大幅な人口増加となる。

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これから、経済発展する国であるが、そこには日本の技術支援が不可欠である。
経済的な協力関係とともに、今の横暴な中国に対し軍事的な包囲網を作るために、インドの協力は必要である。将来に向け両国がウィンウィンの関係となることを望む。

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