日本は台湾や東南アジアの国との関係が重要



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力にものを言わせる倫理観の無い国、「中国」。年を追うごとにその脅威が増している。
中国の軍事支出は驚異的なスピードで増加している。もはや、米国だけでは抑えられない時代が近い。

日本列島は、沖縄県の島しょ部も含めると中国からの海上展開を抑える働きをしている。反対に言うと、中国から見ると日本列島は邪魔な存在である。加えて、台湾も日本列島と連続する島国であり日本と台湾での軍事上の連携が欠かせない関係にある。

ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの他の東南アジア諸国も、領土問題や自国の安全保障において、中国に警戒感を強めている。今後、これらの諸国は経済発展も見込まれている地域であり、台湾と同じく日本との連携が重要視される地域である。

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中国が、倫理観のある”普通の国”であれば問題ないのであるが、世界各国で金にものを言わせて経済力の弱い国を植民地化している。そして、軍事力でも空母建造や最新鋭戦闘機など、これもスパイを使い他国から窃取した技術を使い、建造している。

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今、この時期に中国を抑え込んでおかないと将来、日本も呑み込まれかねない。
そして、わが国においても身近に中国共産党の息のかかったスパイがたくさんいる事に注意していく必要がある。

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