身の毛もよだつ殺人企業 ファーウェイの口封じ

機密情報を搾取するために、対象者の個人情報を調べ上げてスパイ活動を開始する。それが、果たせなくなると平気で人命を奪ってしまう殺人企業。それが、ファーウェイだ。

ファーウェイに対し批判しているトランプ大統領に対しても、ネガティブなキャンペーンが張られている。

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「お母さん、これから毎週電話するよ。でも、もし1週間たっても僕から何の連絡もなければ、米国大使館に連絡してほしい。何かが起きたということだから」母親メアリーさんの心配は、現実のものとなった。

2012年6月24日、米国籍の技術研究者シェーン・トッド(Shane Todd)さんはシンガポールの自宅マンションの部屋で首を吊った状態で発見された。警察は「自殺」と断定したが、家族は他殺を疑っている。

シェーンさんは、シンガポール政府傘下の技術研究所で、先端技術研究のプロジェクトリーダーを務めていた。この研究所は、ファーウェイと協力協定を結んでいた。家族は継続的に、自殺ではないとする関連の証拠や資料をシンガポール警察と米国当局に提出してきた。

米連邦検察局は現在、知財窃盗とイラン経済制裁違反の容疑で、ファーウェイを調査している。母親メアリーさんは「米当局が、私の息子の死とファーウェイの技術盗用について調査することを望んでいます」と大紀元の取材に述べた。

父親リックさんは公開書簡で、この息子の死とファーウェイとの関連性を調査すれば「いくつかの企業と政府が、いかに隠蔽工作を働いてきたかが暴露されるだろう」と書いている。

米国を危険に晒す依頼

大紀元時報 日本

https://www.epochtimes.jp/2019/03/40979.html

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