ファーウェイは完全に黒 スパイ企業である。

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次世代5Gの覇権を狙って世界に展開中の中国であるが、そもそも現在の中国が技術面で他国と比べて優位に立っているのは、他国の国民に巧みに入り込み機密情報を搾取することから成り立っている。
ファーウェイのCFO・孟晩舟が逮捕された事件にしても、多数の偽造パスポートを持ち海外を自由に行き来していた。世界を股にかける大企業の経営者が、偽造パスポートを堂々と使用し外国と自国を行き来するなど、常軌を逸脱する犯罪者のすることだ。

米国がファーウェイ企業が、中国共産党を中心とするスパイ企業であると明確に示しているにも関わらず、西側諸国の一部には、ファーウェイ製品の購入を継続するところもある。
その国は、ファーウェイや中国共産党のスパイによってお金と女性とスキャンダルで、がんじがらめにされているに違いない。

中国人をあなどってはいけない。危険そのものである。


米スタートアップ企業が5月初め、テキサス州の連邦地裁に提出した法的文書において、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が、中国の大学教授を通じて、同社の技術情報を盗んだと批判した。米ボイス・オブ・アメリカが11日伝えた。

米カリフォルニア州に本部を置く会社、CNEX Labsはビッグデータ処理に欠かせない技術、ソリッドステートドライブ(SSD)技術を専門とする企業だ。同社は2017年以降、特許権や企業機密の窃盗をめぐって、ファーウェイと法廷で争っている。

CNEX Labsが今月提出した文書によると、中国厦門大学の毛波(音訳、Bo Mao)教授は、研究目的で同社に対して電子回路基板の提供を求めた。CNEX Labsは教授と、企業機密保護に関する契約書を交わしていた。教授は電子回路基板を入手した後、ファーウェイに渡したという。

https://www.epochtimes.jp/p/2019/05/42680.html

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