令和の幕開け

新天皇が即位し新しい時代「令和」が幕開けた。
即位の儀式が行われた東京では、天気予報が雨であったにもかかわらず、晴れやかな天気となりやわらかな光の中でつつがなく皇位継承の手続きが執り行われた。

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世界各国から、天皇のご即位に対して祝電をいただいている。
日頃の政治的な関係は抜きにして、純粋に天皇のご即位に対して祝意を表したものである。

さて、ここで韓国である。天皇陛下のぞ即位に関して祝意を示しているが、さっそくや天皇の韓国訪問を促している。先般の韓国国会議長の「天皇陛下による謝罪要求」発言があったばかりであるのに、なにおかいわんやである。

さらに、いわゆる「徴用工」訴訟について原告は、先般差し押さえた在韓の日本企業の財産について現金化への売却命令を裁判所に対して申し立てた。日本が大切な祝賀行事を行っているタイミングでこのような場の空気を全く読まないひんしゅくを買う行為。全く持って、空いた口がふさがらない。

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韓国最高裁が日本製鉄(旧新日鉄住金)に賠償を命じた元徴用工訴訟の原告側は1日、差し押さえた韓国内資産を現金化するため、売却命令を裁判所に申し立てたと発表した。また、大手工作機械メーカー、不二越を相手取った元挺身(ていしん)隊員訴訟で、控訴審での勝訴を受けて差し押さえた韓国内資産についても、売却命令を申し立てた。

一連の訴訟で原告側による売却命令の申請は初めて。現金化手続き着手で日本企業が実害を被る事態が切迫することから、日本政府は一層反発を強め、対抗措置の本格的な検討に入るとみられる。


原告側は「(昨年10月30日の)韓国最高裁による賠償判決確定から半年が経過し、これ以上、現金化手続きを遅らせることはできないと判断した」と説明した。一方で「実際の現金化までに3カ月以上要すると予想され、この間、企業との包括的な協議の意志がある」と強調。賠償に向けた協議に応じるよう日本企業に改めて求めた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050100481&g=int



どうぞ、勝手にやってくれ。どんどんやってくれ。その代わり日本の実害確定で、日本は正々堂々と韓国に対して、制裁を課すことができる。日本は、これからも韓国とは距離をおいて付き合うようにしたほうがよい。



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