中国の超管理体制 DNAレベルまで管理する計画

膨大な人口を抱える中国。この国を管理しているのは中国共産党の一党独裁。
仮に、他国のように反対政党が生まれるようなことがあれば、国内の大波乱が予想される。

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中国共産党は、あちこちでくすぶる国家に対する不満分子を、小さいうちにつぶさなければならない。そうしないと、やがては将来一党独裁が崩壊するきっかけになる可能性がある。

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中国国民は、監視カメラやネットで監視されている監視社会だ。その監視をDNAレベルまで細分化しようとしている。犯罪者がいたならば一網打尽である。

そして、本来の犯罪者であればよいが、単に政治的に反体制者であるものは中国共産党の考え方ひとつで捕まってしまう。

なんとも、怖い国である。



消え始めたSNSアカウント 中国全土の男性DNAデータベース 2019年末に運用か


中国共産党政権が行っているDNA収集、解析プログラムは、全国民の14億人まで網羅できるように設計されている。

すでにDNA収集を実施し、完了している計画もある。例えば、ウイグル人やカザフスタン人のような「厄介な」少数民族、小中学校の生徒、そして一般人を対象としたプログラムがある。

ウォール・ストリート・ジャーナル2017年12月26日付によると、四川省楽山市犍為県の現地政府は数百人の幼稚園児、小中学生、高校生男子の唾液サンプルを、県の医療機関に提出するよう求めた。

同年の報道によれば、中国警察は2020年までに1億例のDNA情報を管理することを計画している。

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https://www.epochtimes.jp/2019/04/41679.html







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