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zoom RSS ファーウェイ製品、危ないのは端末より基地局

<<   作成日時 : 2019/03/27 19:42   >>

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ファーウェイは世界各国に、自社の潔白をアピールしているが嘘でしょう。今まで稼いだ大金で、世界中のマスコミを囲い込んでいる様子。

確実に、根元に中国共産党がつながっているので米国をはじめとする情報を抜き取るのはあたりまえ。

携帯キャリアの内、採算の取れない硫黄島に最初に基地局を作ったのは、ドコモではなくソフトバンク。
ここにはやはり、ファーウェイ製の基地局の存在があった。

携帯端末がどこであろうと、いったん、ファーウェイ製の基地局を通過すると情報が抜かれる。バックドアをファーウェイが仕込んでいるのは、世界の情報上確からしい。

auも一部ファーウェイ製基地局を設置しており、これから機材の入れ替えには相当の期間と費用がかかるだろう。




今日、日本で島嶼の防衛が注目されていますが、その最前線である離島では、自衛隊員や海上保安庁などの職員が働き、暮らしています。特に太平洋戦争の激戦地ともなった硫黄島は、今でも安全保障上の重要ポイントとなっています。

 硫黄島は、絶海の孤島です。そのため、携帯電話を使えるようにするには非常に大きなコストがかかります。利用者が支払う携帯利用料だけでは、絶対に赤字です。補助金が出ているそうですが、そんなものでまかなえるはずがありません。

硫黄島に携帯電話が開通したのは2015年でした。携帯事情に詳しい人なら、当然、携帯キャリアはドコモだろうと予想するでしょう。ドコモは、電電公社に源流を持ち、いわゆる人口カバー率だけでなく、携帯の通じない「不感地域」を極力なくすよう努力しています。田舎や山岳地での信頼性では誰しもドコモが一番だと言うでしょう。


 ドコモに続いて不感地域の解消に積極的なのはauです。そして、後発なこともあり、人口密集地での速度などを重視する一方で、不感地域をなくすとことについては二の次としてきたのがソフトバンクです。

 ところが、硫黄島に携帯電話基地局を設置して最初に携帯を開通させたのはソフトバンクでした。絶対に赤字であるにもかかわらず・・・(現在では他のキャリアも使えます)。

 なぜだろうと調べ始めたところ、ソフトバンクがファーウェイと密接な関係を持っていることを知りました。「これは小説のネタとして使えるのでは?」と思ったのが、この件に注目し始めたきっかけでした。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55889


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