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zoom RSS ジャイアン中国のこれからの脅威に備える

<<   作成日時 : 2019/03/19 09:48   >>

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日本の防衛は、優秀であるが日本の防衛予算の何倍もの予算を軍拡に使う中国の存在は大きい。

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加えて朝鮮半島の動向も不透明。
圧倒的な法整備が遅れているため、日本は領海、領空を侵犯されても何もすることが出来ない。今の防衛力を実際に有効に使用することができない。

このことは、中国も知っており正にやりたい放題である。米国が南シナ海や台湾近海に展開しているものの、米国はやはり本土防衛が主である。被害を第一に被るのは日本である。日本は自国を自身で守ってこそ真の独立国と言える。

ただし、日本単独では大国中国に対抗するには厳しい。そこには米国との連携が必須となる。
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【ワシントン共同】

日米両政府がミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発する方向で最終調整に入った。

中国やロシアが開発を進める「極超音速ミサイル」など新型兵器への対抗を視野に探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の中核を担うイージス艦の防護強化を図る。

北朝鮮の核・ミサイルの脅威に直面する日本側は共同開発を通じ日米同盟の強化にも役立てたい考え。日米外交筋が17日明らかにした。

 日米の安全保障分野でのさらなる一体化により、大国間の軍拡競争の一端を日本が担うことを懸念する声も出そうだ。



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防衛省は、戦闘機に搭載して敵の射程圏外から艦艇を攻撃できる長距離巡航ミサイルを初めて開発する方針を固めた。

中国海軍艦艇の能力向上などを踏まえた抑止力向上が狙いで、日本が開発した既存の空対艦ミサイルを改良し、射程を400キロ以上に伸ばす。政府筋が17日、明らかにした。予算案に関連費を早期に計上し、実用化を目指す考えだ。

 昨年末に策定した防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」には、日本の離島などへ侵攻する敵に対し、その射程圏外から反撃する能力の強化を明記している。長距離巡航ミサイルの開発は、それを受けた措置。



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中国は、さしずめ「ジャイアン」

日本の軍事展開に対して、平和を標榜する野党が反対しているが無責任以外の何物でもない。
中国に攻め込まれても、手を挙げて降伏するような態度をとるしか方法がないのでは、選択肢が狭まる。
軍事力を使うかどうかは最終手段。けんか相手は相手が弱いとみると「いじめ」のごとく攻撃をしてくる。強い相手には喧嘩は売ってこないものだ。


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