部落解放同盟全国大会で立憲民主党 福山幹事長あいさつ



部落差別という言葉。数十年前は西日本地域ではよく聞いた。部落差別はいけない、同和問題がどうだとか人権教育が小学校や、中学校でなされていたが、現在はなされていない。

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現代では、部落差別問題はおおむね解消されたとされ、差別する人もほとんど見かけない。なのに、いまだにこのような大会が開かれて、活動が行われている。

いまだに「被差別部落」を名乗り続け、活動を続けているのが不思議である。よく言われるが、こうした団体がいまだに騒ぐから、永遠に差別が無くならないのだ。

これは、確信犯で被差別部落の既得権益を無くさないための活動と思う。





部落解放同盟は2日午後、都内で第76回全国大会を開催しました。各政党の代表と日本労働組合総連合会の相原康伸事務局長、部落解放中央共闘会議の増田光儀議長(JP政労組委員長)らが来賓としてあいさつしました。立憲民主党を代表して福山哲郎幹事長が出席し祝辞を述べました。

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福山幹事長はあいさつの冒頭で故・松本龍副委員長を偲ぶとともにご遺志を引き継ぎ差別解消の取り組みに全力を挙げると述べ、「われわれが作った党の綱領では、あらゆる差別に反対して断固として戦うことを誓い、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、全ての人に居場所のある、ともに支え合う社会の実現を目指すとうたっている。いまインターネット上の差別、LGBTや障がい者への差別、貧困、社会の分断が広がりつつある。生き辛さの多い天井の低い社会でなく、風通りの良い誰もが生き生きと暮らせる社会を作っていきたい。

https://blogos.com/article/361485/


※部落差別に対する大会なのに、LGBT、障がい者差別とかいきなり範囲を広げて話している福山幹事長には笑える


この「部落解放同盟全国大会」に立憲民主党の福島幹事長が登壇し挨拶をしている。
先の事件で関西生コンが支持母体である辻元清美議員もしかりである。関西生コンの組織組合員は、韓国、朝鮮籍の者が多く、活動も暴力的である。

立憲民主党がこのような団体に肩入れしているのは、資金と票が流れているからであり無視はできない。はたして、このような政党に国政を任せてよいものか、はなはだ疑問だ。

立憲民主党を支持している国民は、よく考えて今後投票したほうがよい。立憲民主党が、日本人のためになる政治をやってくれるのかどうか。



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http://www.hrn.gr.jp/news/2147/

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