ファーウェイ 海外メディアを渡航費用無料で本社へ招待の動き

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ファーウェイが海外メディアに対し渡航費用全額ファーウェイ負担で深圳の本社へ招待する動きが出ている。記者たちは相次ぎツイッターで本件を暴露している。

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https://twitter.com/joshrogin/status/1101508517574467584





中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)は、海外記者に対して「渡航費用負担で深センの本社に招待する」という内容のメールを送信したことが明らかになった。メールを受け取った記者らが相次ぎツイッターで暴露した。

ワシントン・ポスト記者のジョシュ・ロギン氏は3月1日にツイッターで、ファーウェイからのメールを撮影した画像を掲載した。そして「ファーウェイの資金を受け取るような米国のジャーナリストは恥じるべきだ」と書き、会社方針と個人の倫理に基づき、外資系機関から何千ドルもの贈与は受け取ることはできないとした。

ロイター通信の米官邸担当記者ジョナサン・ランディ氏は、ロギン記者のツイッターに返答する形で、自らも同じ内容のメールを受け取ったと述べた。しかも、送り主は、在米中国大使館の広報事務所だという。


メール本文によると、ファーウェイは海外記者を深セン本社や研究所などに招き、「ファーウェイのあらゆる幹部と会える機会」を提供し、様々な製品の製造ラインを見学でき、また「米国からの挑戦により会社が直面する問題について、記録禁止の機密会議を行う」という。「ファーウェイはあなたのホテル代、飛行機代、食費などを提供する」とも書かれている。海外メディア関係者を接待し、ファーウェイあるいは中国政府寄りの考えを形成することの狙いがあるとみられる。




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ファーウェイ、やることが大胆すぎる。これからも、いろいろな手を使って世界に罠をしかけてくるだろう。要注意。

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