韓国経済、急激に減速中

韓国経済が崩壊に向かって突き進んでいる。
韓国経済は、国内大手企業10社でGDPの44.3%を占める。大手企業依存体質だ。

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これまで韓国経済を引っ張ってきたサムスンの業績の凋落が激しい。
サムスンの売り上げ規模は、対韓国GDP比で14.6%を占めているだけに、サムスンの業績悪化は韓国経済そのものの悪化と取って差し支えない。

核となっていた半導体産業が、中国の台頭で価格崩壊がはなはだしく、もはやもうからない産業となってきた。
東芝メモリーが事業を売却したのも、将来的な不採算を見越しての判断だったと言える。


景気回復のけん引役であった半導体企業の業績が激減し始めた。2018年10~12月期の営業利益を見ると、SKハイニックスは前期比32%の減益、サムスン電子は同39%減益だった。韓国の企業や家計には、文政権が導入した増税ものしかかる。

現代ビジネス
http://bit.ly/2UEJSok






スマートフォン分野においては、中国での市場占有率が0.7%に激減したことに対する反省点などが話し合われたという。サムスンは今月12日に中国・天津にある工場の撤収を決定したが、来年は5Gや折り畳みスマートフォンなど次世代技術を搭載した機種を発売する予定だ。来年はギャラクシー発売10周年を迎えるため、サムスンの革新を見せつけ、中国との格差が広がり滞った事業の雰囲気を逆転させなければならない重要な時とされている。

レコードチャイナ
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