在韓米軍撤退の動きか。

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韓国からの米軍撤退を見据えた動きか。在日米軍の配備に動きがある。
中国の軍拡が注目され、韓国の”裏切り”が明らかになった今、米国は新たな戦略に向けて動き出した。

米軍は、長崎県にある米海軍佐世保基地に、最新の大型強襲揚陸艦「アメリカ」を配備することを検討している。「アメリカ」は、戦闘機F-35B、垂直離着陸輸送機オスプレイ、攻撃ヘリコプターなどを搭載し、最大1700人の海兵隊員を輸送する能力を持つ。5日、ジャパン・ニューズ紙が、消息筋の情報をもとに報じた。

同紙によると、「アメリカ」は佐世保基地に配備されている強襲揚陸艦「ワスプ」の後継となる。「ワスプ」は検査や整備のために米国へ戻る予定。

ジャパン・ニューズ紙は、排水量4万4000トン、全長およそ260メートルで軽空母の特徴を持つ「アメリカ」は、極東の海域における米海軍の戦力を強化し、中国に対する軍事的圧力を高めることを目的としているとの見方を示している。

スプートニク 日本語版
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