恐ろしき中国共産党国家

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国連で度々問題になっている中国共産党の民族弾圧。新彊ウイグル、モンゴル、チベット民族に対しての拷問の話も飛んできている。

現在中国は、防犯カメラ等による監視社会が確立されているが、上記民族に対してもDNAデータベースを収集している。

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米国の生体研究大手サーモフィッシャー(Thermo Fisher)は21日、中国共産党政府が同社技術を使って新疆ウイグル自治区住民のDNAデータベースを作成しているとの報道を受けて、同地域での製品販売を中止すると発表した。

2016年以来、中国当局は新疆地域で住民の血液サンプルを採取しているという報告が複数回出ている。2019年2月、ニューヨーク・タイムズは「米国企業の専門知識の助け」を借りて、共産党当局が「無料の血液検査」を実施していると報じた。

新疆ウイグル自治区では、中国共産党政権が「社会安定」を名目に、ウイグル族やカザフスタン系住民を強制連行、信仰・言語・文化的習慣の禁止など、非人道的な同化政策をしている。米国務省は、同地域には100万人収容の施設が複数あり、収容者の即時解放を要求している。



中国共産党の人権を無視したやり方は人類の不幸を生む。中国には人権と言う概念がないようだ。
このような国が、他国に進出した場合、相手国側が幸せになるはずがない。

中国は、収奪するという考えが強すぎる。

米国による、圧力に期待する。



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