北朝鮮大化けの予感

画像


ベトナムでの米朝首脳会談を迎える北朝鮮は今後大化けする可能性を秘めている。

今でこそ、国際社会において経済制裁を科されて経済状態が疲弊している状況であるが、トランプ大統領のさじ加減によって、北朝鮮は大化けする可能性を秘めている。

その可能性とは北朝鮮に眠る地下資源だ。


画像





ソウル聯合ニュース】国際社会からの制裁緩和を求める北朝鮮が豊富な地下資源を前面に海外投資の誘致に乗り出し、注目を集めている。北朝鮮の対外宣伝インターネットメディア「メアリ」は17日、国家資源開発省調査局に所属する人物のインタビューを掲載し、北朝鮮は「地下資源の宝庫」だとアピールした。

インタビューでは「おそらく世界的にわが国ほど金属や非金属鉱物、石炭をはじめ地下資源が大変多い国はないだろう」と強調。携帯電話やタブレット端末、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などハイテク製品を生産するために必要なレアアース(希土類)が豊富な点を積極的に打ち出した。

その上で、オーストラリアの地質学者が発表した研究結果に言及し、北朝鮮の地中にあるレアアースは2億1600万トンに上ると主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000029-yonh-kr




トランプ大統領の北朝鮮に対する経済制裁の方針は玉虫色だ。米国が求める核の完全放棄に北朝鮮が応ずるとは到底思えない。金正恩総書記は核を放棄すれば、米国と互角に渡り合える唯一の道具を手放すこととなり、独裁体制を維持することが出来ないことを知っているからだ。

画像


しかし、米国と対峙している中国もまた、北朝鮮を自国陣営に取り込もうと虎視眈々とにらんでいる。特にアジア地区における覇権を狙うにあたって、地下資源が豊富な北朝鮮はのどから手が出るほど欲しい国だ。
いずれ韓国と北朝鮮は統合し一国となり、韓国から米軍が撤退する事も予測される。

これで、中国は朝鮮半島を自国の影響下に置くことができる。

当分の間、米国と中国のあいだで激しい綱引きが行われる。将来、経済制裁の解除と北朝鮮への投資が活発になるであろう。

その時期に、北朝鮮は大きな経済発展を遂げることになる。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック