職人やってました

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ここ数日、職人やってました。

自宅が築40年の古い家のため、あちこち改修しています。プロに頼まないと難しいところはプロに頼んで、他は極力自分でやっています。俗にいうDIYというやつです。

ここ、二日間はブログの更新もせず、キッチンの天井の塗装と壁紙貼りの作業。並びに掃除でした。(笑)


最近はネットでやり方を検索すれば、記事や動画で紹介されていますので見様見真似でできます。まあ、見るのと実際にやるのとでは違うわけで、必ず失敗は付き物です。しかし、やっているうちに徐々に身についてきて、うまくなります(笑)


今回、キッチンの天井を塗装して勉強になった事。

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1、たばこのヤニがついている場合は、塗装しても塗装面にヤニが染み出てきてマダラになり苦労します。

ネットで事前にその情報は知っていたのですが、下地にシーラーを塗れば大丈夫だと思いシーラーの上から白い塗料を塗ってもたばこのヤニが染み出てきてマダラになりました。(あとで、調べたらヤニ止めシーラーと言うものが別であるらしい・・・

三回重ね塗りしてもだめ。しかたなく、塗料の色を白でなくアイボリーに変えてたばこのヤニの色がわからないようにすることで解決。これで、予想以上に時間を費やしました。


2、塗装と壁紙を貼るのとどちらが費用的に安いか。⇒どちらも同じくらいかかります。

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塗装の場合

塗料を塗る前に塗るシーラーが結構高価です。塗料代、塗装道具(ハケ、ローラーハケ、高所を塗装するときに使うローラーハケ用の棒)、塗料用のバット、塗料が飛んでも大丈夫なように養生(養生テープ、ビニール製のカバー、自分に飛んできても大丈夫なように、作業用の服


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壁紙を貼る場合

壁紙(ホームセンターでのり付きのものが売ってます。)
プロ職人はのり付きでない安価な物を使って、のり付けや作業用テープ貼りまで自分でやるようですが、素人ではそこまでやるのは大変です。

壁紙を貼るときに使う道具一式。下地処理のためのパテ、シーラー。


私はたばこは吸わないのですが、家族がこの数十年吸い続けていたので家の中はたばこのヤニが大量に付着しています。塗装するにしろ、壁紙を貼るにしろ事前の掃除とシーラー塗布は必須なわけで、これがことのほか労力を使い大変でした。

皆さんの参考になれば。

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