中国は巨大スパイ国家

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ファーウェイで有名になったスパイ活動であるが、中国は国家ぐるみでスパイ活動を行っている。

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こうした活動に米国が特に神経をとがらせており、犯人の逮捕や中国の動きを制している。
中国が今のままの国家運営をするのであれば、米国は本気になって中国をつぶしにかかるであろう。

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少なくとも資本主義陣営の国は、米国と一丸となって中国の「悪」つぶしを全力でやらないと間に合わない。
今、米国の制裁が効いてきており中国経済は急激に減速している。お金にものを言わせて全世界に手広く勢力を回してきた中国であるが、この流れは止められるであろう。


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米国とオーストラリアではこのほど、中国人2人がスパイ活動を行ったとして、両国の司法当局に逮捕・起訴された。2人は、中国山西省太原市にある軍事関連の大学、中北大学の在校生と卒業生だ。専門家は、中北大学は情報工作員の育成機関だと指摘した。

米国フロリダ州の裁判所での公判で今月5日、中国籍の趙干利氏(20)は米軍事施設での盗撮を認め、懲役1年の有罪判決を受けた。



オーストラリアで中国籍の鄭毅(Zheng Yi、音訳)氏(28)は、同国金融最大手AMPでの勤務中、商業機密情報を盗んだとして逮捕・起訴された。

7日シドニーの裁判所で行われた公判で、鄭氏は容疑を認めた。裁判所は3月に判決を言い渡す予定。

在米中国問題評論家の秦鵬氏はソーシャルメディアで、鄭毅氏は中北大学の卒業生だと書き込んだ。これによって、中国人ネットユーザーの間で、中北大学への関心が高まった。



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スパイ養成機関の中北大学

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「中身はスパイ育成学校だ。このような学校は毎年増えている。主に海外の軍事技術窃盗のために工作員を育成している」

「中国情報機関は大きく6つの部門に分けられる。中国共産党中央対外連絡部が情報機関全体を統括している。6つの部門のうち、軍の情報機関は、総政治局連絡部(現在は中央軍事委員会政治工作部連絡局)、総参謀部第二部だ。

他に国家安全部や公安部の情報機関がある。最も興味深いのは国家教育委員会(現在は教育部)の情報機関だ。ここから各国に国費留学生として派遣された学生は、スパイ活動を行っています






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