韓国の没落と日本の浮上

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韓国経済が、大きく崩壊している。日本企業、米国企業が韓国から手を引き始めており、自国サムスンも中国経済の失速で大きく業績を落としている。

文在寅大統領が、北朝鮮によりそう形で韓国を導いていることから、今後韓国に投資する日本企業はいなくなる方向である。

韓国の国際流通港である釜山港などの役割は、日本の横浜港や名古屋港が代替するとみられ、それに伴い日本の経済力は浮上すると予想される。

                          名古屋港
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                          横浜港
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安倍首相の日本強靭化計画。やはり核となるのは経済力の強化であり、経済が強くなると防衛に回すお金も増える。

警戒しなければいけない中国に対し、日本国を防衛するためには今までのように米国に頼りきりでは心もとない。トランプ大統領もアメリカファーストを打ち出しており、日本に対してもシビアに対応してくる。
日本は自国で自国を守る体制を作り自立しないとだめである。

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少子高齢化で、国力低下が予想されているが、幸いにAIの発展でカバーもしくはそれ以上の経済発展が見込める可能性がある。

日本が経済発展する全体条件として、サイバー世界の覇権を中国に握られないことである。中国の経済力が大きくなったとは言え、しょせん中国共産党の一党支配である。このような独裁政治の国にサイバーの覇権を握られたら、世界経済は発展しないであろう。

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ここは、米国や欧州と力を合わせて中国の国力を落とす方向で動いていかなければいけない。

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