ファーウェイ 海外各国へ贈賄

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米国がファーウェイ調査に乗り出している。
ファーウェイが海外各国でのシェアを獲得するために、キーマンへの現金攻勢が明らかになってきている。
中国共産党が世界覇権を握るために、全世界へ金をばらまいている構図が明らかになっている。

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中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)はアフリカやアジアなど世界21カ国で、贈賄や政治的腐敗の疑いで捜査を受けた。米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が11日に伝えた。

報道によると、アフリカのアルジェリア政府は2012年、ファーウェイの幹部が贈賄罪で有罪判決を受けた後、同国政府の通信関連入札から同社を排除した。ザンビアでも、数百万ドル規模の農村部移動通信基地局のプロジェクトで贈賄の容疑で現在同国政府からの調査を受けている。

米ジョージ・メイソン大学アントニン・スカリア・ロースクールの国家安全研究所(National Security Institute)研究員、アンディー・カイザー(Andy Keiser)氏は2018年6月、米議会の公聴会で、「過去12年間、ファーウェイとZTE(中国通信機器大手の中興通訊)は腐敗行為で21カ国の政府に捜査、または有罪判決を受けた」と述べた。



これらの国は、アルジェリア、ガーナ、フィリピン、マレーシア、モンゴル、ノルウェイ、ソロモン諸島パプアニューギニアなど、アフリカ、欧州、アジア、オセアニア各国だ。



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※ちなみに、上記はNHKの中国人美人アナウンサー段文凝さん


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金と女にものを言わせて、自分たちの思うようにコントロールしていく中国のやり方。
日本も、米国他先進国と力を合わせて、ファーウェイを壊滅させないといけない。もちろん、中国資本の入っているメーカーも要注意である。

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