韓国経済の憂鬱 自動車産業危機

韓国の自動車産業が危機に陥っている。主な輸出先である中国で大幅にシェアを落としているほか、提携自動車会社ルノーからの通告もあり、最悪の場合生産工場閉鎖の危機に追い込まれる。

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韓国自動車業界にまた衝撃が走った。仏ルノーグループ本社がルノーサムスン自動車に「労働組合のストライキが続けば新車を配分しない」と警告したのだ。ルノーサムスン釜山(プサン)工場では、昨年2月に工場稼働率急落で閉鎖した韓国GM群山(クンサン)工場の前轍を踏むのではという不安が強まっている。


業界は「第2の韓国GM事態」を懸念している。業界関係者は「ルノー本社の新車配分が中断すれば、ルノーサムスン釜山工場の稼働率が50%前後に落ち、協力会社はすぐにも倒産危機を迎える」と予想した。この関係者は「稼働率20-30%状態で3年ほど持ちこたえたが結局は閉鎖した韓国GM群山工場の事例が繰り返されるかもしれない」と憂慮した。

中央日報Web

http://bit.ly/2ShzgPv



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韓国は自国の経済を何とかしないと、危機的な状況になる。日本と戦っている状況ではないのだ。
ここにきて、日本を敵視しているために完全に国際社会から四面楚歌の状態となっている。自分で何とかしようという気がないと、この危機からの脱出は無理であろう。


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