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zoom RSS またもや東海村の原子力施設原発事故 施設閉鎖すべき

<<   作成日時 : 2019/02/01 19:39   >>

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目をそむけたくなるが、これが現実 かつて、マスコミで報道されただろうか?

http://bit.ly/2UwbtrR(閲覧注意)




1月30日、東海村の原子力施設での作業中に、核物質を貯蔵する容器から放射能が漏れ出す事故が起こったようだ。

東海村では頻繁に原子力事故が発生しており、1999年には作業員が臨界事故を起こして死者を出している。

また21017年には、茨城県大洗研究開発センターでも容器が破れて核物質が飛散する類似の事故が起こっている。

海外では、「フクイチが収束していないのにまた日本で事故とは教訓を学ばない国だ」とすっかりあきれている。


福島原発の大事故で日本は危機になり、苦労しているはず。今はニュースにも取り上げられないが、いまだに、福島第一原発からは大量の放射性物質がもれ出ている。もちろん、核燃料も取り出されていない。

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除染作業で集めた土壌は、袋に入れられ野原に積みあがっている。汚染水は無数のタンクに入れられ、いくつかのタンクからは汚染水が洩れている。

地下の凍土壁は100%十分に機能していないため、地下水は放射性物質に汚染され海に流れている。

マスコミで報道されないから収束したのではない。以前から変わっていない。今も、防護服に身をまとった人たちが、危険の中事故処理をしている。

事故処理は、原子力建屋の最上階を覆う形でカバーが設置され、これから、ようやく使用済み燃料プールに残っている燃料を取り出す作業を行う予定だ。この、カバーはあくまで燃料取り出し作業中に放射性物質が必要以上に飛散しないためのカバーに過ぎない。

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東京電力福島第一原発3号機の原子炉建屋最上階に設置が進められていたカバーが21日,完成した。使用済み燃料プールからの燃料取出し作業で,放射性物質の飛散を防ぐのが目的。東電は燃料取出しを今秋にも始める予定だ。

 カバーの設置は昨〔2018〕年7月から,分割して進められてきた。この日朝,直径約23メートル,重さ約55トンの最後の円形パーツが大型クレーンで吊り上げられ建屋最上階に下ろされた。作業員がすでに設置されていたパーツと合体させ,プールを覆う長さ約57メートルのカバーが完成した。

 損傷した建屋のプールには566体の燃料が残っている。再び大きな災害が起きた場合にリスクとなるため,取出しを急ぐ必要がある。

引用、朝日デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2N4QMXL2NUGTB00D.html


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人類は、核をコントロールできない。それは、福島第一原発事故で天より教えてもらった啓示だ。


現状の原発も、当初の耐用年数を過ぎているのに期限を強制的に延ばして再稼働している。何が効させているのか?それは、人間の欲望である。原発に群がる人間の欲望。お金、地位、名声、それらのためにダメだとわかっているのにストップと自ら言わない。

事故が起こって誰が責任を取れるのか。首相が辞めても、原子力施設の長が辞めても、いや、その人たちが仮に死刑になったとしても、人類に甚大な被害をもたらす。


誰も責任は取れないのだ。


たのむから、やめてほしい。


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