少子高齢化はチャンスととらえよう

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将来の推計人口が公表されている。
高齢者「引退」なき時代との、センセーショナルな言葉によってニュースで表現されている。

少子高齢化は何も今さら伝えられたわけではない。10年、20年前から伝えられていた。
近年、企業の60歳定年制は廃止、嘱託社員に切り替え再雇用等、実際の社会情勢は大きく変化している。

少子超高齢化社会を迎え、公的年金はあてにできず(おそらく年金の財源は税金になると思う)、自らの将来を正視して将来を見据える必要がある。

大切なことは、「健康であること」

いくら、定年廃止されたと言え、健康でなければ何も始まらない。現在、病気の人は病気とうまく付き合って折り合いをつけて生きていくことが大切だ。

健康で生きていくために。


「小食・腹6分目」に収める事。暴飲暴食はご法度である。糖質は極力制限する事

また、積極的に体を動かそう。

使わない体の機能は退化する。高齢者は現状維持に努めよう。


気持ちを明るく持とう。人と明るく会話しよう。



少子高齢化で現状や将来を暗く嘆いたところで、どうなるものでもない。暗くなることは自分の健康を害する事にも直結する。


明るく、笑顔で。


「周囲に感謝(ありがとう)、愛する、人に自分に厳しく接しない」等、心持を変えることで人生の生き方が随分変わってくる。


日本は、神の国。


新しい、時代の始まりである。決して暗くなる必要はない。



グローパワー

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