ファーウェイのスパイ事件は真実 真剣に危機管理を

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ファーウェイのスパイ事件に関して米国発の情報発信であり、我々個人レベルではその真偽を体感することはあまりない。しかしながら、同社のスパイ疑惑に関しては2012年より日本でも発覚しており、関係省庁、当局へ通報していた。しかしながら日本は危機管理意識も低く、また「面倒くさい問題」として当局や省庁も深入りを避けてきた経緯がある。今、米国トランプ氏が本気を出しており最終チャンスとしてこのスパイ企業をたたくチャンスである。



ファーウェイを告発して六年が過ぎて (70)

2018/12/09
03:03

ファーウェイにスパイに遭った被害についてブログを書いてから4年が過ぎました。
ファーウェイの存在を知ったのは2012年8月31日のことで、うちが日本の棒研究所の仕事を落札した瞬間に飛び出してきたからだ。



その後、ファーウェイスパイ被害に遭い、告発状を何通も書いてだした。
最初に出したのは2013年だった。
警察に行っても誰も取り合ってくれない。

総務省に通報しても「衛星がファーウェイにハッキングされてもかまわない」という回答。

日本政府?というか官僚がセキュリティに興味がないのか危機意識がないのか、それとどうもファーウェイから接待を受けていたような面も外事警察の一部でも見受けられて、一国民として自分の国の安全管理に対してはがっかりさせられ続けられました。

無論、真面目な警察官もいましたが、担当を外されて、やる気のない担当に変更。その後に、小林英里(岩沢エリ)失踪事件も遭って警察に行っている場合ではなくなって色んな政治家を回りました。

在日朝鮮人の会社や佐川急便の子会社から脅迫を受けていたので、もしかしたら拉致されたのかもしれないと思って警察に相談した後は拉致議連の議員のところへ相談に行きました。某社社長と一緒にいるときは、親身になって相談にのってくれて「すぐに警察を動かす」と言ってくれたのですが、「社長とどういう関係?」と聞かれて、別に何の関係もないと回答したら、その後からはなしのつぶて。

中国と台湾の工作について調べ続け、そのネットワークも調査し、調べれば調べるほどあまりにも複雑で巨大なネットワークに驚かされました。いつしか雑誌でも執筆の機会をいただき、多くの方に、ファーウェイの存在を知ってもらえてよかったと思います。




ただし、ファーウェイは巨大なネットワークの中の一部にしか過ぎず、全体像が今一つつかめていません。彼らが単純に中国共産党に忠誠を誓って工作活動をしていると見ると、読み誤ります。彼らは彼らのプロトコルで動き、自分たちのメリットのためだけに中共に働き、それ以外のときは台湾の青幇を助ける動きをしています。


中国のマフィア組織の構成ユニットである『幇』は、日本の「組」と違って兼務可能なので、実態が掴みにくいんですよね。

大手メディアがファーウェイについて報道するようになったので、ブロガーとしては今後自分が言及するほどのことはなくなるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

そして、猛晩舟逮捕は、単なる始まりに過ぎないでしょう。

今後の動きも注目です。
http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html


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>深田萌絵 本人公式ブログ 詳細参照 中国スパイ実態
http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html


中国人。世界どこの国にも墨付き増殖していく。各国のチャイナタウンの増大は既住民の治安を脅かしている。
これは、なにも人種差別をしているわけではないが、「改革開放路線」「資本主義経済」の舵を切った中国であるが、誤解してはいけないのは中国はいまだに「中国共産党」による一党独裁国家である。
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国益のためなら、倫理とか法律とかは関係ない。必要あれば人を脅し、拷問し殺害することなど日常の出来事である。犯罪国家である米国といえども、一般的には良識のある国家であるが中国はそうではない。
個人単位でも順法精神などない。

先日ファーウェイ製のスマホを販売しているdocomoの社長より、今後の端末の取り扱いについて、注意深く見守っていくとの話があったが、即刻取り扱いを中止すべきである。
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個人においてもファーウェイ製のスマホを使っているユーザーは、即刻他社端末に切り替えたほうが身のためである。普段から個人情報に過敏な日本人からすれば、ファーウェイ製端末は危ないと認識してくれるだろうが、いかんせん高価であるため買い替えも容易でないだろう。しかし、自分の情報を守るためなら安くない。


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日本においては、中国の出先機関が多数あるが実際にスパイ活動の拠点としての機関が多い。
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孔子学院に対しては中国共産党思想の政治宣伝や中国政府のスパイ活動に利用されているとの指摘は絶えない。米連邦捜査局(FBI)長官、クリストファー・レイは2月の上院情報特別委員会で、孔子学院が「捜査対象」になっていることを明かした。


対馬が中国に侵略されるレベルの話ではない、対中国防衛は喫緊の課題である。

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