アップル、インドでiPhone最上位機種を組み立てへ

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アップルがインドでのiPhone最上位機種の生産を開始する。
このニュースで予測されるのは、中国からインドへのシフトである。中国での生産はファーウェイ問題で問題が顕在化したように、”中国リスク”が顕在化した。

世界的な中国はずしの流れが出てくる中で、中国共産党は態度をもっと硬化させるであろう。なぜならば、自分たちの地位や中国共産党内での派閥内結束を、固めるためにも他国への態度軟化は、国内での批判の対象になるからだ。

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これから、中国は半導体技術を含め中枢技術の内製化を進めており、技術力の高度化が見込まれる。技術開発のための研究費投資額も急増しており、今後中国においては自国の技術力の高度化が図られるであろう。
しかしながら、他国からの技術不法盗用やスパイ行為は一層激しいものとなるため、諸外国は警戒が必要である。

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[ムンバイ/デリー 27日 ロイター] - 関係筋によると、米アップル(AAPL.O)は、早ければ来年にもインドで「iPhone」の最上位機種の組み立てを開始する。

組み立ては台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(2317.TW)の現地子会社を通じて行う。鴻海がインドでiPhoneを生産するのは初めて。「iPhone X」など最上位機種を組み立てる。アップルのインド事業が新たな局面に入る可能性もある。

組み立てはインド南部タミルナド州スリペルブデュールにある鴻海の工場で行う。タミルナド州のサムパト産業相がロイターに明らかにしたところによると、鴻海はiPhone生産への投資も含め、工場の拡張に250億ルピー(3億5600万ドル)を投資する予定。この投資により、最大2万5000人の雇用が創出される可能性があるという。



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日本において注意すべきは、政治家・官僚クラスの中国に対する脇の甘さである。我々、日本人は中国から見れば”金に弱い”とみられており、特に政治家は目の前の大金にすぐに相手に情報を提供してしまう節がある。
狡猾な中国人は、第一に金の力。第二に女。第三に暴力・恫喝を武器に、自分の欲しいものを手に入れる。

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日本が中国に飲み込まれないように生きていくには、これまで以上に国民一人一人が学習していかなければいけないだろう。





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