中国には規制強化で対抗がよし

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一般的な良識となっているのが、いわゆる「規制緩和」。しかしながら、今の世界情勢をみれば自国の利益を守るためには「規制強化」が良しとするケースが多くなる。
理由は簡単、中国の存在である。


ドイツでも中国警戒論=外資規制を大幅強化



 【ベルリン時事】米国が知的財産権侵害などを問題視して中国に「貿易戦争」を仕掛ける中、ドイツでも中国企業の買収攻勢に対する警戒論が強まっている。独政府は、中国を念頭に欧州域外の投資家による重要企業への出資規制を大幅に強化、競争力の源泉である先端技術が流出するのを防ぐ構え。

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中国の自動車メーカー浙江吉利控股集団は今年2月、ドイツの自動車大手ダイムラーの株式を10%近く取得。ドイツを代表する大手企業に対する中国企業の影響力拡大を懸念する声が上がった。独政府は今年、中国企業による精密機械メーカー、送電会社への2件の買収計画を阻止している。


日本の水資源がある土地や施設を中国資本が買いあさる危険。日本の一等地を中国が買いあさる危険。
外国資本が入ってきていい場合と悪い場合があり。中国資本が入ってきた場合、一般的にその関連地域や施設の治安は悪くなり、日本人は排除される。

中国の迷惑な行動がなければよいのだが、それを期待するのは無駄だろう。

外国の技術を盗み自国で生産し、利益を上げ、そのお金で外国企業や資源を買いあさる。不正なお金で我々の大切な財産を横取りをしている中国を排除しないといけない。

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