中国企業をの包囲を強化すべき ファーウェイ ZTE 不正

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ファーウェイ副会長兼最高財務責任者がカナダで逮捕された。
中国企業における不正は今に始まったことではないが、中国に対して知的財産権の保護を盾に強硬な態度で臨んでいるトランプ大統領が、一層強硬な態度に臨むきっかけがまたできた格好だ。

日本をはじめとする先進国は、中国のこうした無秩序な行動に制裁を与え、行動を慎んでもらわなければいけない。ここは、トランプ氏のリーダーシップと行動力を借りることとなる。


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【ワシントン=鳳山太成、広州=川上尚志】カナダ司法省は5日、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘である孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕したと明らかにした。米国が経済制裁を科すイランに製品を違法に輸出した疑いがある。米国政府は今後、同社に制裁を科す可能性があり、米中摩擦の新たな火種になりそうだ。

日経新聞電子版 2018年12月6日引用



中国がスマホ通信の5G規格の覇権を握ろうとしていることに対して、米国は国内政府機関において中国企業であるファーウェイ並びにZTEの端末使用禁止の命令を出している。
また、オーストラリア・ニュージーランドにおいてもファーウェイ使用の5G案を却下している。

グローバル化において中国企業の躍進が続いているが、安全保障上や知的財産権等、機密事項に関して中国があまりにも、未秩序な国であるため各国の包囲網ができつつある。

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通信の件もそうであるが、南沙諸島やチベットで繰り広げられる傍若無人な中国のふるまいには、日本も毅然とした対応で実力行使に出る必要があろう。

安部政権において、国内の批判意見があるものの、思い切った防衛力強化を図り中国の動きを封じなければ、中国の周辺各国は、甚大な被害を被ることになる。

これからが正念場だ。





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