中国、瀬取り監視のカナダ機妨害 日豪などにも迷惑行為

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もはや、ここまでくると身勝手な迷惑国家。国際社会に逆行するモラルのない国である。
カナダのCP140哨戒機が北朝鮮の洋上での密輸取引(瀬取り)を監視していたところ、中国空軍機がカナダ機の進路を妨害した。

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カナダ軍のジョナサン・バンス参謀総長によると、現場は朝鮮半島沖の”公海上”で発生。カナダ機の進路を妨害した上、「不適切な無線交信や、不当な挑発」を受けたとのこと。

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同じような警戒監視活動をしている、日本、オーストラリア、ニュージーランドも同様な迷惑行為を受けているとのことだ。

覇権主義、中華思想にかぶれた中国が朝鮮半島周辺も中国の監視下であることを主張するための行動だと思われるが、ルールを守らない暴力的な国家であることがわかる。
このような国際ルールを守らない国が、先のファーウェイ事件に代表されるようなスパイ事件を正当化することはできない。

日本は、専守防衛の考えのもと攻撃はむつかしいが、カナダやオーストラリア軍において、中国機に対して反撃をしてほしいとさえ思う。
何も反抗してこないので、我が物顔で迷惑行為に”カツ”を入れたいものだ。

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