危険な国家 中国 サイバー攻撃に明け暮れる人民

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ファーウェイのスパイ疑惑で驚いてはいけない。また、目に見えないものなので実感がわかないのかもしれない。中国という国家は目的のためには手段を選ばない国家である。これは、中国国民個人においても総じて同じことが言える。人が見ていなければ平気で悪いことをする。

昨今の中国の発展した街並みや、IT化された社会を見聞きすると何かすごい国と誤解してしまうが、ほとんどすべてが他国から不正な手段で盗んだ技術で作り上げたものである。中国人をあなどってはいけない。

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2018.12.21 13:26| 産経新聞

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は21日午前の記者会見で、中国を拠点とする「APT10」と呼ばれるハッカー集団によるサイバー攻撃について「政府機関を含むさまざまな機関を対象とした長期にわたる広範な攻撃を確認している」と明かし「このような攻撃は断固非難する」と指弾した。

https://www.sankei.com/politics/news/181221/plt1812210014-n1.html


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「APT10」とは

中国政府の支援を受けたハッカー集団。

米情報セキュリティー企業「ファイア・アイ」は、APT10が今年に入り、日本の官公庁、製造、防衛・航空宇宙産業、金融などを標的に情報を盗むサイバー攻撃を強化していると分析している。



「ハッカー天国」中国


ファイア・アイによると、APT10を含め中国政府から支援を受けるハッカー集団は29グループが確認されている。同社が世界で発見した国家支援型のハッカー集団は33グループなので、そのほとんどが中国ということだ。

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 諜報活動に力を入れる中国は、ハッカーの育成で世界をリードしており、欧米や日本などに多様なサイバー攻撃を仕掛けている。同社幹部は「具体的な金額は分からないが、中国政府は攻撃に必要なマルウェア(不正かつ有害な動作をさせるために作成されたウイルスやプログラムなどの総称)などの武器を購入する高額な活動資金を積極的に集団に提供している」と指摘する。

 ファイア・アイでアジア太平洋地域のサイバー犯罪の調査を指揮するティム・ウェルズモア氏は「中国の29グループのうち、現在、日本に攻撃を仕掛けるハッカー集団は7つもある」と分析する。


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