中国人ハッカー スパイ行為は中国の国家プロジェクト

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米国のネットワーク・セキュリティ企業FireEyeは、中国が他国の企業や政府に対してスパイ活動をするために「一帯一路」プロジェクトを利用しているとの報告書を発表した。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201808155232462/

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中国の軍情報機関の将校2人と、ハッカー6人が、航空機のジェットエンジンに関する情報を盗もうとしたなどの産業スパイの容疑で起訴された。ガーディアン紙が、米国の検察の発表をもとに報じた。



起訴状では、将校2人とハッカー6人が2010年から2015年にターボファンエンジンの技術を盗むために共謀したと指摘されている。

ハッカーらは、米国側と共同でエンジンを開発したフランスの航空宇宙企業のネットワークに不正ソフトウェアを侵入させるために、フィッシング詐欺を使用したという。

また報道によると、容疑者らは、エンジンの部品を生産したマサチューセッツ州、オレゴン州、アリゾナ州の航空宇宙企業のネットワークにも侵入した。

当時、中国の国営航空宇宙企業は同様のエンジンの開発に取り組んでいた。なお8人はまだ拘束されていない。米国は中国と犯罪人引渡し条約を結んでいない。





中国のスパイ行為は”国家的プロジェクト”だ。span>





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中国が日本の情報・技術を狙っている!増殖する「国家支援」型ハッカー集団の脅威 

国家から支援を受けたハッカー集団の脅威が、世界中で広がっている。「国家支援型」のハッカー集団は通常のサイバー犯罪者と異なり、国が提供する潤沢な資金や豊富な人材を保有。国益につながる情報を窃取する攻撃などを他国の政府機関や企業に仕掛けるのが特徴だ。近年は「ハッカー大国」と呼ばれる中国やロシアにとどまらず、東南アジアでも同様の集団を発見。日本が狙われる危機が高まっている。

https://www.sankei.com/premium/news/171208/prm1712080006-n1.html




他国の軍事情報を盗み、自国に取り込む。たとえそれが犯罪行為であったにせよ、中国人は国家によって保護される。今回のファーウェイCFO逮捕事件においても、中国国民は中国共産党の言うとおりに不当であると口角に泡を飛ばしながらインタビューに答えていた。
「米国は不当に逮捕した。中国の技術力が優秀であるため不当な手を使って抑え込みにかかっていると」

中国の覇権主義、中華思想はとどまるところを知らない。このまま、中国を野放しにしておくことは歴史上の汚点ン位なる。中国包囲網を強固に固めるべきである。

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