急激に増す中国の軍事力

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昨今の中国経済の伸びにより、その軍事力も急激に増大している。10年前であれば、中国の軍備内容は内容的に日本に及ばなかったが現在は、最新鋭機の内容や軍事予算において大きく日本を超えている。
「専守防衛」を旗印に、日本国内では防衛予算の増大に懸念を示す政党や国民が多いが、対中国との関係において内容を知ると日本は本腰を入れて防衛力拡充に集中しないといけないと危機感を感じる。



防衛省によると、中国の公表国防予算は、この20年間で約12倍に増加。中国は海上・航空戦力やミサイルの能力を向上させてきた。新型駆逐艦・フリゲート艦の数は57隻と日本の護衛艦47隻を上回り、日本のF15やF35のような第4・第5世代と呼ばれる戦闘機数も約850機と日本の3倍近く保有する。

現在、青島で建造中の空母排水量は8万トン。日本の出雲が2万トンであるため、規模が全く違う。中国の新造空母は2020年までに3隻。2030年ごろまでに6隻体制になる予定である。

https://momonokuni.at.webry.info/201812/article_18.html


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000011-jij-soci



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当然、日本一国では中国を制することは不可能である。一層米国とのつながりを強くして、質・量ともにその防衛力を強化していく必要がある。

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沖縄の普天間飛行場に関して、海上の埋め立てに沖縄県知事、住民の強い反対があるが、国家間において普天間飛行場を安全に運用し、中国への目を光らせるためには必要不可欠な措置となる。

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