ジャパンディスプレイ乗っ取りを狙う中国企業

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JDI ジャパンディスプレイを中国企業が狙っている。中国は自前での技術開発ができないので、日本の企業を乗っ取り中国国内に取り込む策をとっている。現在のターゲットはジャパンディスプレイである。







ジャパンディスプレイ(以下、JDI)株争奪工作が始まりましたね。
以前から、中国が次に狙ってくる企業でリーチがかかっているのが、ジャパンディスプレイ、ルネサス、やばいのが富士通、NEC、全て半導体関連企業だと言ってきましたがJDIからいよいよ動きが見えてきました。

中国でフレキシブルディスプレイの大型工場建設が始まったのですが、なんと、そこに日本からジャパンディスプレイの技術者とシャープの技術者が出向してきていると中国人が教えてくれました。

あー、これは、技術移転が始まっているだろうけど、IPロンダリング(知的財産権洗浄)のためにJDIの買収に来るんじゃないのかなと思ったら、やっぱりその動きがありました。

12月8日に日経新聞から「ジャパンディスプレイが減産」と報道されてますが、10日にJDIが即座に否定しています。前から、日経は中国寄りの経済ニュースばっかり流しているけど、これも以前から指摘している中国乗っ取り工作セット「偽経済ニュースで株価を下げて株を買う」工作です。
その後、飛び出してきたのが中国国営放送局化したNHK。



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13日にNHKは、JDIが中国の企業Oフィルムや敏実集団がファンドを通して総額5000億円規模の出資を受け入れる方向で交渉していると報道。株価49%暴騰!ところが、14日にJDI側から、またしても「そんな話はない」と公式発表で否定。こうやって、日経とNHKが報道でどれだけ株価を操作できるのか試験している様子が見えます。

JDIが毎回否定しても、その声は株式市場には届かないようです。
これは、シャープや東芝、タカタの時も似たような現象があって、根拠のないニュース、起業発表とは異なる株価直撃ニュースを投資家が信じて反応するというアホらしい現象が現実の株価を動かし、一般投資家に迷惑をかけています。

それに加担しているのがNHKと日経ですから、この二誌の経済ニュースは信じないでください。特に株価は根拠が「数字」なので、数字は会社発表の生データを優先するべきだと思います。


ところで、JDIですが、中国ターゲットになっている根拠は、JDI内部、特に経営陣層にあちら側のスパイがいるということです。

私がファーウェイ事件で中国スパイ藤井(呉思国)被害に遭った時、彼のパートナーとして現れたのは大塚峻、当時のジャパンディスプレイ社長大塚周一の自称甥でした。大塚周一という人物はエルピーダを潰して技術を台湾中国に流出させたエルピーダ元社長坂本幸雄の右腕です。

大塚は退任しましたが、エルピーダがマイクロンへ買収されたのちに、その技術がUMCや中国メモリ企業FJICCに流出していたという事件がありましたが、坂本幸雄の残党が動いていたのではないかと考えています。
その右腕だった大塚周一がJDIに入る理由は「上場させて潰す」ということ以外ありません。

JDIは上場当時から上場するだけの実力はなく、「上場すべきではない」とヤフージャパンのファイナンスコラムで何度も書きました。そのコラムはシャープや三菱の真実を書いたときに、何者からかの圧力で、潰されました。


コラム運営はみんかぶ、みんかぶは元ゴールドマンサックスから来た人物で、株価操作情報担当です。みんかぶ担当者は「お前みたいなヤツは適当にもうかりそうな株の話でも書いておけ!」と叫び、私はアナリストとしての品格を全否定されました。

ヤフーの親はソフトバンク、ソフトバンクはファーウェイと相互扶助で成長してきました。ファーウェイのために動いても仕方がないわけです。なぜ、大塚がJDIを無理やり上場させる必要があったかというと、「上場企業の株は外部の人間が自由に買える」からです。そして、上場の根拠は当時ホンハイと親しかったアップルからの発注です。アップルはその後、発注すると言っていたディスプレイの数量を減らし、JDIの株価は下がっていきます。


IT産業界、金融業界、メディアという広大な範囲に不透明なネットワークが張り巡らせられていて、謎の勢力から圧力をかけられたり、技術や企業が奪われていく。それを見てきた8年間なのです。

この謎のネットワークを前にしたら、米国もファーウェイという根っこから抜かないと無理だと判断するでしょう。



ファーウェイは通信スパイではない。
実態を伴う巨大なスパイネットワークなのです。そして、JDIは奪われる直前です。

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