中国 大型空母を建築中 2020年 3隻体制に

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中国が大型空母を建築中である。これまでの甲板がスキージャンプ台の形ではなく、米国の空母のような平甲板で、「電磁カタパルト」を搭載予定である。

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現在、青島で建造中の空母排水量は8万トン。日本の出雲が2万トンであるため、規模が全く違う。中国の新造空母は2020年までに3隻。2030年ごろまでに6隻体制になる予定である。

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今までは、日本の自衛隊の軍事力が勝っているとみられていたが、こうした中国の動きをみていると中国優位の時代が近く実現する。軍事力増強に傾注することで、米国とも対等の立場となることは必至。
中国の中華思想は長い歴史の中で実現されるものであり、日本をはじめ米国、西側勢力はまさに踏ん張りどころである。

電磁式カタパルトとは

アメリカ海軍とイギリス海軍が共同開発した、リニアモーターによって航空母艦から固定翼機を発射するシステム

電磁カタパルト射出参考動画

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